SEIKO MIZUNO

  • 3歳よりクラシックバレエを始め、18歳よりモダンダンスに転向
  • 1991年 水野聖子DANCING KIDS STUDIO設立
  • 1993年 埼玉全国舞踊コンクール ジュニア部門にて於いて3位受賞
  • 以後、全国コンクールにて多数の上位受賞を果たし、
  • 優秀指導者賞、指導者大賞を受賞

現在も多くのコンクールにて上位入賞作品、入賞者を排出。
厳しくも愛情を持って一人一人の生徒と向き合いそれぞれに合ったスピードと指導法でダンサーを成長へと導くプロフェッショナル。

 

その作品も高く評価されており、2004年より「ガラin利賀」に3年連続出演依頼を受ける。2011年にはPassion du Ballet a Kyotoへの出品をきっかけにBallett Schule der Wiener Staatsoper の校長から招待を受け「Memories of lemon」「Origin」「気まずい二人の寓話」の3作品を「Gara in Vienna」に出品。生徒を引率しウィーンへ。

2014年あきた全国モダンダンスコンクールシニア部に於いて娘 水野多麻紀がグランプリ受賞に伴い最優秀指導者賞を受賞。翌年、同コンクールに於いて全部門の審査員を務める。2017年も同じく審査員を務める予定。

 

 

《上位入賞を果たしたコンクール》

こうべ全国洋舞コンクール

東京新聞全国舞踊コンクール
埼玉全国舞踊コンクール
ヨコハマコンペティション
あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクール
S.C.D.C in 金沢
ダンスコンペティション in 仙台
北九州アジア全国コンクール

Passion du Ballet a Kyoto

Japan Ballet Competition 

International Contemporary Dance Competition Korea

 




【主任講師】

SYOKO AMANO

 ・3歳より水野聖子D.K.Sにてモダンダンスを習う

 ・9歳から全国舞踊コンクールに出場し、多数の受賞歴を持つ

 ・新人公演(選抜)や現代舞踊展等の東京公演に参加

 ・2014年 S.C.D.C in金沢 作家部門に於いて1位(中村祐子賞)受賞

 ・現在はダンサーと指導者として2足のわらじで頑張っています!

 


TAMAKI MIZUNO

 • 2歳より母、水野聖子に師事

 • 全国舞踊コンクールに出場し、多数の受賞歴を持つ

 • 神戸女学院大学 音楽学部 音楽学科 舞踊専攻

  https://www.kobe-c.ac.jp/musicdp/department/dance/

 【教授である島崎徹をはじめ、クラシックバレエを元National Ballet of CanadaプリンシパルOwen Montague, ※Jan Nuyts に、グラハムテクニックを、 ※村越直子、※Graham Mckelvie から学び、解剖学 ピラティス、GAGAテクニック、インプロビゼーション、古典舞踊から現代舞踊におけるまで幅広く修学。

  • 2012 大学4年の夏 教授島崎徹のアシスタントとしてSingapore Dance Theatreへリハーサルマスターを勤める
  • 2013同大学卒業後 島崎徹のアシスタント(として働く傍らダンサーとしても各地で活動を続ける)
  • 同年秋 Stuttgart Ballett John Cranko Schuleへリハーサルマスターとして同行
  • 2014 夏 Singapore Dance Theater
  • 同年秋 John Cranko Schule(単身)にてリハーサルマスターを勤め高い評価を受ける。
  • 2015 Taipei National University of Arts と Dance Forum Taipei へリハーサルマスターとして振り写しをつとめ、2016年3月にも引き続き指導へ    
  • 2017 台湾のカンパニーと契約
  • 拠点を台湾に移す
  • International Young Choreographer Project in 高雄 2017 台湾で行われた若い振付家のためのプロジェクトで世界中から8人の振付家が選ばれ日本人の中から選ばれる

現在も台湾を拠点に日本と台湾を行き来しダンサー、指導者、振付家として活動中。
依頼があればどこへでも飛んでゆくフットワークとバイタリティがもち味!

 

 ※Jan Nuyts ・・・

ベルギー、アントワープ出身。アントワープ・ロイヤル・バレエスクールを卒業後、フランダース・ロイヤル・バレ エ団、20世紀バレエ団、サンフランシスコバレエ団で活躍。プロ引退後カンヌ・ロゼラ・ハイタワー・バレエ・スクールで教師として のスタートを切り、以降ヨーロッパの多くの著名なバレエスクール及びバレエ団にて、教師、バレエマスター、芸術顧問として多くの 優れたダンサーを育てた。
1968年にはブルガリアのヴァルナ国際コンクールで金賞を受賞。その後モーリスベジャール率いる20世紀バレエ団、オランダネザーランドダンスシアター、サンフランシスコバレエ団などで重要な役を踊った後、1983年から1988年までムードラの芸術監督として後進の指導にあたる。又、ローザンヌ国際バレエコンクールにおいては、1997年~2001年まで芸術監督を務め、当コンクールの発展に大きく貢献をした。フランス国立コンセルヴァトワール、ベルギー王立アントワープバレエ学校などの専任教員を務める。

 ※村越直子・・・

トロント・ダンス・シアター団員としてカナダ国内外での公演活動の後、2000年よりフリーのダンサー・コレオグラファーとしての活動と併せてヨーク大学芸術学部ダンス学科(トロント・カナダ)で後進の指導を始める。
2003年より制作に加わった劇団Volcanoのサウンドポエトリー、ダンス、アニメーションを融合したアバンギャルドな作品「Four Horsemen Project」はDora Mavor Moore賞4部門で最優秀賞受賞、カナダ国内およびヨーロッパで好評を博す。
現在武庫川女子大学健康・スポーツ科学科講師。神戸女学院大学舞踊専攻非常勤講師。 

 ※Graham Mckelvie・・・

1988年にトロント・ダンス・シアターに団員としてプロの活動を開始して以来、20年余に及びカナダのトップダンサーとして活躍。指導者としても常に自己研鑽に励み、健全な肉体と精神の融合を志すことを念頭においたマスタークラスは、カナダ全土で実績を残す。

芸術性、指導力、求心力を兼ね備えた親日家。